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  • Hiroaki Tamura

NISEKO GRAVEL SPRING RIDEのコース



まずは突然の開催地変更、誠に申し訳ございません。


イベント運営において最重要となる、参加者の安全管理という観点での判断である事を、何卒ご理解くださいませ。


そういった事情でなかなか公開出来なかったスプリングライドのコース情報でしたが、この直近でようやくお届けする事が出来ます。

参加者の皆様、大変長らくお待たせしました。


コース変更後でも、場所によってはサイドに残る雪



<コース概要>

コースの全体像は公開されたルートのリンクからご参照ください。


NISEKO GRAVEL 2021のコースと重複した部分もありつつ、新たなオフロードセクションを追加し、かつ50km未満に収めたコンパクトなコースです。

獲得標高900mオーバー、グラベル率50%弱なことから、どうしてもきつい登りのグラベルセクションもあります。

そこは最終のグラベルセクションで一気に下る為の楽しみだと思って頑張ってください。


<ロードコンディション>

NISEKO GRAVEL 2021の参加者にはイメージしやすいと思いますが、オフロードセクションは粗目の砂利っぽく、道幅が広めでしっかりしています。

※スタッフが試走した感覚的には、タイヤの太さは32c~38cをお勧めします。

(感覚には個人差があります。ご理解の上参考にしてください。)


土や泥、不安定な箇所は少ないので、グラベルバイクの本領を発揮できるコースになっていますが、それでも雪解け後の北海道です。

大きな倒木等は予め撤去しますが、それなりの大きさの木の枝や、予想外のギャップなど、アクシデントを引き起こす要素は数多くあります。

特に最後のグラベルセクションの長い下りは、速度の出しすぎにご注意ください。


<走行マナー>

コース上には道案内や注意喚起を目的とした看板を設置しています。

※看板ごとの意味やイメージの解説は、改めて公開します。


注意喚起の看板が設置されているエリアでは特に無理な追い越しを避け、またやむを得ず追い越す際には声掛けを行うなど、マナーを守った走行を心掛けて下さい。

最後のグラベルセクションの長い下りは特に速度が上がりがちなので、急な加減速を避け、他の参加者への配慮と安全走行を意識したスピードコントロールを心掛けてください。


<安全管理>

参加者の安全確認を行う為のチェックポイントが一か所ありますので、必ずお立ち寄り頂き、ゼッケン番号のチェックをしてください。

※チェックポイントは、改めて共有リンク上のコース情報にアップロードします。


ライド中は緊急対応用の車両2台、マーシャルライダー1名、運営本部が連絡を取り合い、不測の事態に備えています。

何かありましたら手近なスタッフにお声掛け頂くか、電波が届く場所であればご自身の携帯電話で運営本部までお知らせください。

運営本部電話番号 0136-55-6081


<補給>

今回のライドイベントではエイドステーションを設置せず、補給やトイレはマップ上のスポットへの任意立ち寄りとなります。

※補給やトイレのスポットは、改めて共有リンク上のコース情報にアップロードします。

スタート時に500mlの水と、エナジーバーを2種類、電解質濃縮液の試供品を1点、参加者のみなさまにお渡しします。ご自身のコンディションはご自身でコントロールしてください。



以上がNISEKO GRAVEL SPRING RIDEの大まかなコース情報となります。

2~3日以内には前述した追加情報もアップし、ライド当日に向けて発信していきますので、続けてご確認ください。

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